投稿写真自慢SNSなのが問題の元

Facebook に投稿される写真が騒ぎの元になるケースは多々あります。最近だと、タイ滞在中のフランス人が、殺人事件に関して添付した写真が問題になりました。良かれと思って投稿した写真でしたが、その投稿は、怪しい人物2名の写真を投稿したのですから、騒ぎは大きくなります。 その写真は多くの報道社でも使われました。「容疑者?」として。
2~3年前に読んだ記事は、タグ付けの問題。 タグを付けると、自分の友人で無い人からも、その写真が見える様になります。 これは大きな機能的問題です。 Facebook 最大のミステイクですね。 その代わりにイイネの反響も大きいです。イイネが多いと言う事は、ヨクナイと思う人も当然多いと言うことです。 場合、当人の写りが悪い場合には、気分が悪い事もあるでしょう。 団体集合写真であっても、ネットに載りたくない人も居るでしょう。

Facebook は、写真公開の設定が多機能です。悪く言えば複雑で解りにくい。 Facebookは、「イイネ! 満足サイト」であるから、写真投稿競争サイトと言えます。 Facebook の最大の特徴は、自分の写真をブログ等の公のサイトでは公開したくないけど、知人、友人に自慢したい。この1点に尽きます。その、内緒の写真が諸般の問題の元となってます。知らない人のページなど見なきゃ良いのに、見てる人が多いって事です。

















 オプション~写真を報告


昔は、こんなに複雑では無かったと思いますが、現在は非常に細かい内容になってます。


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問題の内容についてお聞かせください

この写真を非表示にする理由不快または面白くないこの写真に自分が写っていることが好ましくないFacebookに載せるべきではないと思うスパムである

この写真が気に入らない理由写りがよくない不適切である悲しい気持ちになる恥ずかしいその他
この写真は不快です。削除してもらえませんか?



指摘された人は何故と思うかも知れませんし、その内容が本人に届いてるかどうかも定かではありません。これらの問題を解決する策は難しい面があります。 以前は「友人申請は断りません」等、制限いっぱいに友人数を気軽に増やしてた人も多く居ました。 最大で500人だったような。 その、親密では無い知らない有人の500人に対して、平凡な写真を投稿してみても、反応は薄いのが普通です。ですから、ウケを狙った写真になる。そうすれば、何らかの見えない問題に発展するケースは多々あると思います。









 解決策


・自らは投稿せずに見てるだけに徹する。それでは、ツマンナイですね。でも、そんな人が増えてるのが現実です。・たまたま会って気が合った人を友人にしない。これは、非常に残念ですが、何処で怨まれるか解らないので最善策と言えます。特に、その新しい友人の先の友人に怨まれる可能性は非常に高いでしょうね。

友人数をむやみに増やさないのが一番良い解決策だと思いますが、それは、友人増やして楽しいSNSとの基本パターンに逆行する事となります。しかしながら、10名の友人が居たとすれば、その友人の友人を含めれば、1000名以上の数になります。 何かの賞を頂いたとして、それを自慢したなら、大多数は賞賛してくれると思いますが、一部の人の怨みを買う事となります。 昨今では、ノーベル賞を頂いたのに、元在籍してた会社との和解が決裂した例もあります。 受賞直後は、長年の対立が和解に向かってるとの報道もありました。 場合、手料理を自慢してても、犯罪の元となる場合も、有り得る話です。










 問題の根源


Facebook で人気の友人限定の写真公開機能に大きな問題があります。その大元は、友人申請したら相手から承諾が必要。 これが問題の根源です。 現在、この問題は、あまり表面化しておりません。 知り合いに自慢すれば自慢するほど、怨まれてる現実に気づかない人が多いと思います。写真の公開設定を友人だけにしていれば安心と思いきや、実は真逆なのがSNSです。







 理想


誰もが、自分と言う店舗をPRしたいと思ってる。 実店舗のPRに関しても、サイト開設より、ファイスブックなら簡単にPR出来ます。 それも無料でPR可能です。 しかし、ファイスブックにはカウンターすらありませんから、反応も見えずらい。 だから、色々と策を考えてしまう。 それが心理的な様々な問題の元になってます。 そう考えるなら、10年前に人気のあった、オーソドックスな趣味運営的サイトなのが1番なのかと思います。反応が見えにくいとしても、訪問数カウンター設置も容易ですから、訪問者が居るのか居ないのか解り易いです。シンプルで、誰もが見えるカウンターが設置されたサイトが理想系かと思います。





















 実状


フェイスブック、1.57億ドルの赤字 4~6月日本経済新聞-2012/07/26【シリコンバレー=奥平和行】交流サイト(SNS)最大手の米フェイスブックが26日に発表した4~6月期決算は売上高が前年同期比32%増の11億8400万ドル(約925億円)、最終損益は1億5700万ドル(約122億円)の赤字

フェイスブックの運営方針は解り難く難解です。ユーザーが多い割りにCMは少ない。毎月、膨大な赤字を計上している。1ヶ月に40億円の赤字。 利便性を考えての様々なサービスが運営の足かせ。 当然、良好な対応は期待できません。普通の企業なら廃業、又は、倒産してるレベルです。

・海外留学斡旋業http://www.nicuc.ac.jp/
・通販のアマゾン
・無料から使える会計ソフト
・松山 クーポン券http://cpstyle.jp/matsuyama/gourmet/index

・YouTubeの収益化に手を焼くGoogleGQ JAPAN-2014/07/20それだけたくさんの動画広告がYouTubeに集まっている、ということだ。しかし、うまくいっているように見えるYouTubeでさえ、収益化には苦心している様子が窺える。今回はそんなYouTubeの収益化のニュースをまとめて解説したい。


4社程度からの広告手数料だけで、数万人からの要望には対応出来ません。 複雑なサービス内容が運営の足かせなのは明白です。 CMがヤヤ多いと感じる Youtube ですら、苦戦してるのが現実です。 近い将来、Facebook が、サービスを停止する可能性は十分あります。 全世界共通テンプレートであるから、全世界にPRして利益の出る産業ならCM希望が殺到する。 現実、その様な企業が無い。 コストの問題で地域ごとのCMにも対応出来ないのでしょう。










 末期症状

グループの編集や設定にパグが多い。それはサイトを複雑化した代償の証明であって、それらを修正する余力も無いのだろう。

























 まとめ


ネットで写真自慢したい人は、Facebook は使わないのが最良です。 どこか知らない人に自慢してるだけだと問題は発生しにくいからです。 Facebook への投稿は、最大幅 1600 pix の写真の投稿可能です。Facebook が写真投稿を重視してる運営だからです。画質も良好です。 対して、Twitter は、最大幅 1000 pix 程度です。 写真の質も少々落ちます。 しかし、Twitter では、限定公開なる機能はありません。 この様にシンプルなのが、1番良いのだろうと思います。
2年ほど前のベトナムでの事件ですが、Facebook で私生活自慢してた若い女性が、女性の友人に殺害されました。殺害された女性の旦那さんは、Facebook の危険性を訴えてます。 今も多くの著名人も利用され、世界的に支持率が高いフェイスブックですが、様々な問題が多すぎます。 5年前は新鮮に感じたフェイスブックでしたが、今では、多くの人が、それらの問題を認知してます。